スカイオーシャン・アセットマネジメント株式会社

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オーストラリアREITファンド(毎月決算型)

日本経済新聞掲載名:
豪RE毎
基準日 基準価額 前日比 純資産総額
億円
【商品分類】
  • 追加型投信
  • 海外
  • 不動産投信

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基準価額の騰落率(税引前分配金再投資)

1カ月
3カ月
6カ月
1年
3年
5年
10年
設定来

分配金実績(税引前・過去5回分)

設定来累計

ファンドの特色

1.主として、オーストラリアのREIT(不動産投資信託証券)に投資します。

  • 「LM・オーストラリアREITファンド(適格機関投資家専用)」(以下「主要投資対象ファンド」)へ の投資を通じて、主として、オーストラリア証券取引所に上場しているREITに投資します。
  • 主要投資対象ファンドの運用はレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社がおこない、実質的な運用はレッグ・メイソン・グループのレッグ・メイソン・アセット・マネジメント・オーストラリア・リミテッドがおこないます。
  • 「FOFs用短期金融資産ファンド(適格機関投資家専用)」にも投資します。
  • 原則として、為替ヘッジはおこないません。
ファンドのしくみ

2.銘柄選定にあたっては、銘柄毎の収益の成長性・割安度・配当利回り・流動性等を勘案します。

主要投資対象ファンドの運用プロセス

*2016年12月末現在。上記プロセスは、今後変更となる場合があります。

3.決算の時期が異なる2つのタイプから選べます。

  • 毎月決算をおこなう「毎月決算型」と年2回決算をおこなう「年2回決算型」があります。
  • 分配金については、委託会社が基準価額水準、市場動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配をおこなわないことがあります。

基準価額の変動要因

  • ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。
    従って、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
  • 信託財産に生じた利益及び損失は、全て投資者の皆様に帰属します。
  • 投資信託は預貯金と異なります。

主な変動要因

リートの価格変動リスク

リートの価格は、不動産市況(不動産稼働率、賃貸料、不動産価格等)、金利変動、社会情勢の変化、関係法令・各種規制等の変更、災害等の要因により変動します。また、リート及びリートの運用会社の業績、財務状況の変化等により価格が変動し、基準価額の変動要因となります。

為替変動リスク

為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価額の下落要因となります。

信用リスク

有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。

流動性リスク

時価総額が小さい、取引量が少ない等流動性が低い市場、あるいは取引規制等の理由から流動性が低下している市場で有価証券等を売買する場合、市場の実勢と大きく乖離した水準で取引されることがあり、その結果、基準価額の下落要因となる可能性があります。

金利変動リスク 

債券の価格は、一般的に金利低下(上昇)した場合は値上がり(値下がり)します。また、発行者の財務状況の変化等及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。債券価格が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。

※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
    分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益及び評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
    投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部又は全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
  • ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

お申込みメモ

購入単位 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
購入価額
当初申込期間:
1口当たり1円とします。
継続申込期間:
購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
(基準価額は1万口当たりで表示しています。)
換金単位 販売会社が定める単位とします。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
換金価額 申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
換金代金 原則として、申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。
申込締切時間 原則として、販売会社営業日の午後3時までとします。
購入・換金申込受付不可日

申込日当日が次のいずれかの場合は、購入・換金のお申込みを受け付けないものとします。

オーストラリア証券取引所の休業日
シドニーの銀行休業日
メルボルンの銀行休業日

信託期間 原則として、2016年9月5日(設定日)から2026年12月14日までとします。
決算日 毎月14日(休業日の場合は翌営業日)です。
ただし、初回決算日は平成28年10月14日です。
収益分配 年12回、毎決算時に原則として収益分配を行う方針です。

※第1期から第2期までの決算時においては収益分配を行いません。
第3期以降の毎決算時に、原則として分配を行います。

収益分配金の受取方法により、「分配金受取コース」と「分配金再投資コース」の2つの申込方法があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

スイッチング 「オーストラリアREITファンド(毎月決算型)」および「オーストラリアREITファンド(年2回決算型)」の間でス イッチングができます。スイッチングの方法等は、購入、換金の場合と同様です。
(販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合があります。)

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料 購入申込受付日の翌営業日の基準価額(当初申込期間は1口につき1円)に3.24%(税抜3.0%)を上限とし て販売会社が定める率を乗じて得た額とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
信託財産留保額 ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用(信託報酬) 純資産総額に対して年率1.1124%(税抜1.03%)
信託期間を通じて毎日計算し、毎計算期末又は信託終了のとき、信託財産から支払われます。
実質的な負担

純資産総額に対して年率1.7064%程度(税抜1.58%程度)

※この値は目安であり、投資対象ファンドの実際の組入れ状況により変動します。

その他の費用・手数料 監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。これらの費用は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。また、上場投資信託は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託の費用は表示しておりません。

運用報告書一覧

作成基準日 交付運用報告書 運用報告書(全体版)
2016年12月14日 交付運用報告書(538KB) 運用報告書(全体版)(2.9MB)

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